歯科医師で週1日からの求人なら愛知県春日井市の藤山台かわだ歯科医院へ

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  • 若い歯科医師の方に伝えたいこと
  • 藤山台かわだ歯科医院で働くメリット
  • こんな人を求めています
  • 歯科医師インタビュー

若い歯科医師の方に伝えたいこと

私、川田朝章が、若い歯科医師の方々に訴えたいのは、最初に働く歯科医院は、先生が勉強熱心な歯科医院であることがとても重要だということです。勉強に行く、セミナーに行く、技術、スキルUPにいつも努めている。飲み屋には10万円使うんだけど、講習費10万円、、、たっけ〜な〜。という人ではだめなんですよね。

アヒルと一緒で、アヒルは生まれてからの一定の時期に、初めて見た動くものを親と認識するようになり、それは一生変わらないことが多いですよね。それと同じで、生まれたての歯科医師も、初めて見た歯科医師を親と認識するようになり、そのベースは一生変わらないことが多いんです。

だから、最初に刷り込まれる歯科医師がどんな人なのか?歯科医師としてどんな在り方、考え方を持っているのかが、とても重要になってくるんです。私は出原(いずはら)先生という、今、名古屋市守山区でやられている先生のところに、最初勤めはじめたんですね。

なんでそこに行ったかというと、私の母校の愛知学院大学歯学部では、日本拳法部に所属していたので、OB会長のところに「今度学校を卒業をするんですけど、勉強熱心な先生を誰か紹介してください。」
とお願いしに行ったんです。なんでそのときにそういったかはわからないんですが、「じゃあ出原だな」となって、出原先生をご紹介していただいたんです。

出原先生は、それはそれは厳しかったです。30代そこそこで白髪も増えまくるぐらい厳しかった。

でも、歯医者としての基本的な姿勢はそこで叩き込まれたんです。勉強は一生しないかんのだぞ、ということを私は出原先生から教わりました。
出原先生のような研鑽をし続ける歯科医院じゃなくて、ただ単に人数をさばくだけ、給与をもらっているだけという歯科医院で勤めていると、絶対、そういうふうにはならないんです。
だからこそ、最初に勤める歯科医院がすごい重要だと私は思います。
人間的に多少問題があったとしても、歯科に対して真摯に取り組んで勉強をすることを怠らない。
そういった姿勢を持っていて、よく勉強会に行く。そんな先生の元で働くことで、自分にもそういったことが刷り込まれていくんです。
だからお金、給与の良さだけで歯科医師としての一生を左右する歯科医院を選ぶ。
というのは将来を考えたときに絶対に駄目だと、私は思うんです。

私は実際に、1番最初に働いた歯科医院の先生の姿勢を見て、スキルアップをしてきて、今の経営者としての考えに行き着き、歯科医師としての姿勢や在り方を磨き続けることができました。
だから、新しく入ってくれる歯科医師の先生には、
そういった歯科医師としての姿勢や在り方を教えることも出来るし、経営のこともアドバイスが出来るようにもなると思います。
何度も言いますが、皆さんが初めて働く歯科医院。最初が1番肝心です。お金に釣られたら絶対に駄目です。お金はないと困ります。大学では多額の投資を親にしてもらって、少しでも早く恩返ししたい。少しでも早く返していきたい。その気持ちもわからなくもないです。でも最初のうちはお金は最低で良いんです。

そして、「先生、この勉強会には参加したいので、勤務日だけど休みを下さい!!」このぐらいことを平気で言ってくれる情熱をもった歯科医師の方に来て欲しいなぁ。と思っています。
勉強のため、スキルアップのために努力しようとしている人を私は応援しますし、喜んで「いいよ!」と送り出します。世の中には、若い歯科医師の学ぶ気持ち、成長したい気持ちに蓋をして、「勉強会に行くなら、給与から引くよ」なんていう歯科医院もあるようですが、それでは、誰も幸せにならないと私は思うんです。

出原先生は、ものすごい勉強家でしたが、出原先生の上には、納富哲夫先生という20年、30年前だったら、歯医者の誰もが知っているような先生がいたんです。今はキャストクラウンという銀歯を被せるんですが、保険でも鋳造(ちゅうぞう)といって、大仏を作るように鋳型(いがた)をつくって、金属をバッと流して作っていくわけです。

そうすると、型を取るわけなんで、オーダーメイドですよね。でも、昔ってバンド冠といって、口の中で、バンドみたいのをあせていってシュッとしていたんです。そんな時代がありつつ、型を取って金属を溶かして作るっていう技を日本に初めて持ち込んだのが納富哲夫先生だったんです。

納富先生は、霞が関ビルの13階ぐらいで開業されていたんですけど、入れ歯が600万円、患者さんには田中角栄さんや中曽根康弘さん、森英恵さんなどもいらっしゃったそうです。1000万円を超えるような治療もあったようなんですが、そういったところで、私の師匠ともいえる出原先生は学ばれていたんです。最終的には出原先生はそこで補綴の教授としても務めていたりもしました。出原先生が東京に行ってしまうので、私が代わりに一人で診療をしていました。そういう勉強熱心な先生が身近にいて、さらにその上には、さらに勉強しているすごい人っていうのを見てきているもんだから、やっぱり、一生勉強だぞ!という姿勢を刷り込まれたんです。

だから、いまだに色んなところに行くんです。私ぐらいの年齢になると、年上のほうにはなりますが、
それでもまだ私よりも上の先生もいますからね。あー、、、まだまだ一生勉強だなぁって思えるんですよ。
そういった環境のおかげで私は、同年代の歯科医師の先生方と比べても、意欲的に勉強をしたり、新しいことに取り組めるようになったんだと思います。

でも、その環境を選んだのは私自身だったんです。
だから、お金に釣られてとか、条件が良いとか、そういう目先のことで最初の勤務先を決めてはいけないと思うんです。

アヒルと一緒なんです。絕対に最初に関わった歯科医師の先生の考え方や姿勢が刷り込まれます。
だから便利に使われるところでは、絶対にだめなんです。何にも勉強出来ないし、そこだけの技術でやろうとしてしまう。どこかにいって何か違うことを学ぼうというふうにはならないんです。

新人の歯科医師を便利に使うだけの歯科医院も多いとは思いますが、世の中には勉強熱心な先生も少なからずいらっしゃいます。
自分がスキルアップや、歯科医師としての在り方、姿勢を磨くことに熱心な先生は、絶対に弟子にもやらせるんですよね。

だから、最初は本当に肝心なんです。ぜひ、歯科医師としてのスキルアップ、在り方、姿勢を磨く歯科医師の元で働いて下さい。

藤山台かわだ歯科で働くことのメリット

勤務医として藤山台かわだ歯科医院で働くことで、どんなメリットがあるのか?を考えてみました。

まず第一に、歯医者が好きになる。歯医者を嫌々やっているんじゃなくて、歯医者という仕事が好きになる。と思います。

なぜそう思うかというと、歯医者という仕事は、色んな技術を磨き、知識を得ることで、それを患者さんに還元して、感謝をされる仕事だからです。もちろん、それが報酬にもつながります。感謝をされて、尚且つお金が頂ける。こういう仕事は世の中を見渡してもなかなか無いんじゃないでしょうか。ありがとうって言ってもらえて、お金ももらえる。こんなに素晴らしい仕事はないと思います。

最近良く聞くのが、例えば、インプラントや矯正歯科などの自費の技術を勉強する機会が、なかなか新人の歯科医師には回ってこないというお話です。自分では、新しい技術を習得したいのに、なかなかその現場がない。と悩んでいる歯科医師の先生もいらっしゃると聞きます。でも、私が思うに、それは、自分で働いている歯科医院で学ぼうとするから間違いなのであって、自分が習得したい新しい技術のセミナーをやっているのであれば、例え開催日が勤務日と被ったとしても、そこにいって学べばいいと思うんです。

大体、そういったセミナーは、木曜日か土日に行われることが多いので、当院であれば、休むとしても土曜日です。そういった外部のセミナーにどんどん行ったほうがいいと思います。技術を見るということは、藤山台かわだ歯科医院でも出来るし、多少やれることもあると思います。

でも、藤山台かわだ歯科医院で見たことに対して、
「あ!そうか〜!」「〜だからか!」という気づきや、根拠を作っていくためには、やはり、お金を出して外部に教えてもらうしかないんです。
そして、様々な学びをしてきた私が思うことがあります。

それはお金を出さないと良い事は教えてもらえないということです。それに、タダで盗んだ技術は、やっぱり忘れるというか、身につかないんです。お金を払ってこそ、身につく技術があるし、お金を払って行くからこそ、真剣に話を聞くんです。

自分のところの先生に教えてもらおうとすると、やっぱり寝ちゃうんです。結局。いつでも聞けるわー。という気持ちもあるだろうし、お金も払っていないですからね。だけど、お金を払う行為があることによって、やっぱり寝ないし、自分の身に着実になっていくんです。だから技術を高めたい、新しい技術を身につけたいのなら、休みをもらってどんどん外に出ればいいと思うんです。外部のセミナーで勉強したい!という先生は、全力で応援します。

ただ、当然ですが、セミナー代金は、全額自己負担をしてもらいます。全額自腹です!なぜ自腹かって?自腹を切るからこそ、もったいない!と思って一生懸命勉強するんです。これが半分出してもらったら寝ちゃうんですよ。やっぱり(笑)だからそこは上手に自分を高められるように行ったほうがいいと思います。

内容にもよりますけどね、宿泊代は出してあげる。でも講習費は出しなさい。とかになるかもしれないですが、講習費は、必ず自分で出したほうがいいです。それが確実に自分の技術を上げる近道になります。現在、歯医者向けに行われているセミナーはそんなに高いセミナーばかりではありません。
100万円を超えるセミナーなんていうのは稀で、ほとんどが10万円とか、5万円、3万円です。だとするなら、そういったところにはどんどん行ったほうが良いです。
何度も言いますが、お金を出さないと、良い事は教えてもらえません。例えば、無料でメーカーが主催するような勉強会もあるんですが、やっぱり無料では勘所は教えてくれないんです。そこで、ピンときた人が、お金を出して講師の先生のところに勉強にいくわけです。

だから勘所はお金を払わないと教えてくれないんです。そりゃそうです。これまでに何千万円をかけて習得した技術を、タダではなかなか教えてくれませんよね。だから、自腹でお金を払って、技術をどんどん習得しましょう。

また、勉強会に行くにしても、事前に藤山台かわだ歯科医院で、様々な技術を見てから行くのと、何も見ずに行くのとでは理解度が全く違うと思います。そして学んできたことを、藤山台かわだ歯科医院でも行うことが出来るんです。

だから講習会費は、自分で自腹をきって行ったほうが絶対に身になります。どうしてもお金がないという方であれば、貸しますが、それでも、最終的には返すという気持ちじゃないと、絶対に技術は習得はできません。これは絶対とは言えませんが、その都度の相談で状況にもよりますが、勉強会のために休んだからといって、給与を引いたりすることもしません。

もちろん、月の半分以上とか、3分の1が勉強会で休むとなったら流石に駄目っていいますが(笑)

常識の範囲内で、学びたい気持ち、レベルアップしたい気持ちは、全力で応援していきます。何のために勉強に行くのかっていうと、臨床に活かすため、現場に活かすためなんですよね。そして、最終的には、患者さんにいろんなことが提案が出来るようになって、それで患者さんに喜んでもらうことが目的なわけです。

勉強をすることが目的で勉強に行くんでは、フィードバックがないから、全く意味がないわけです。私もかれこれ25年以上、歯科医療に携わってきましたが、麻酔一つとってみて、新しい気付きがまだまだあります。小さなことでも、新しい気付きはまだまだあるんです。だから、若い人には、もっと気付きがあるはずです。

でも、そういった気づきは、院内だけで勉強していてもなかなか気付くことが出来ません。

やっぱり外に勉強に行って、お金を払って自分のものにするというほうが絶対に良いと思います。結局、その気付きの積み重ねが、歯医者って面白い!歯医者って楽しいんだね!という気持ちにつながっていくんです。そして、歯科医療って一生やるにたる仕事なんだ!ということを自覚して欲しいと思います。

だって、せっかく歯医者になったんですから。これは歯科衛生士にも言えることなんですけどね、なぜ、仕事を辞めてしまうのか?それは、結局仕事がつまらないからなんです。そして、歯医者がつまらないんではなくて、自分でつまらなくしてしまっているということもあると思います。
勉強で気づきがあって、歯科医師って本当に面白い!歯科衛生士って本当に面白い!そう思って仕事をしている人は、世の中にたくさんいるんです。なぜその人達が、歯科医師って面白い!歯科衛生士って面白いと思っているのか?そういった仕事観を伝えるセミナーも世の中にはたくさんあるんです。

もちろん、5万、10万かかりますよ。だけど、お金を払わないと、身になることはまず教えてもらえません。肝は絶対に教えないんです。そして、弟子にでもならない限り、肝の肝までは教えてもらえません。でも、歯科医師だって、歯科衛生士だって、この仕事、絶対に面白いね!と思っていれば、辞めないんですよ。子供を産んだとしても。だって、患者さんにありがとう!ってお礼を言われながら、それが収入にもなるんですもん。こんなに素晴らしい職業、そうそうないですよ。

つまらんなー。歯医者なんかつまらんよー。と思っているから、みんな60歳ぐらいになって、子供に手があいてくると、はい、やーめた〜!ってなってしまうんですよね。ただ、スキルアップばかりを考えていくと、私みたいになってしまいますから(笑)
やっぱり、経営のことも勉強していく必要があります。それは、私が今気づいたことだから、そういったことも、一緒になって考えて勉強していくことが出来ると思います。それも自分が独立をした時には役に立つんじゃないかなと思っています。

そして、ゆくゆくは、オンリーワンに近い形の歯医者、なんでもいいんですが、差別化した歯医者になっていかなければならないだろうと感じています。でも、その差別化も、あくまでも歯医者なんだから、お菓子を配ったり、ハロウィンのパーティーをやったりすることで差別化をしていくというのは、そこじゃないだろう!!と思います(笑)私は。

患者さんは来るかもしれないですが、景品で釣るというのは、経営方針としては、絶対に違うだろう!と私は思います。そういったことも含めて、ここで学んで欲しいなーと思っています。歯医者って面白いんだな。歯科医療って面白いんだな。と思ってほしいんです。だから、これまで、歯医者なんてつまらないと思ってきた人にぜひ来て欲しいです。

歯医者なんて本当に嫌!もうさ、毎日怒られるしさ、患者さんからはブーブー文句言われるしさ〜。そんなふうに思っている人。ぜひうちに来て欲しいです(笑)そういった人は、患者さんとの喋り方も出来ていないんだと思います。

歯科医師である前に、まず人としてです。だからまず、人との接し方、人とのコミュニケーションを学ぶ必要があるんですよね。藤山台かわだ歯科医院は、よく患者さんや、取引会社さんからこんな風に言われます。

「スタッフが皆明るいですね!」
「スタッフ同士が皆仲が良いですね!」

これは、藤山台かわだ歯科医院の強みだな〜と感じています。そういう雰囲気を作っているのは、スタッフの皆と私だと思います。だからそういった部分も勉強にはなるだろうし、職場の雰囲気が良くて、人間関係が良好なほうが、絶対にストレスを感じずに診療することができるんです。

これまでに、藤山台かわだ歯科医院でも、たくさん紆余曲折があり、いろんな失敗を重ねていくうちに、今の体制が出来上がってきたんですが、今の体制は、とても心地よいと思います。

そういったところもぜひ学んで欲しいと思っていますし、将来独立するときに、少しでもストレスの少ない状態で開業出来たり、仕事が出来るといいんじゃないかなーと思います。

こんな人を求めています

藤山台かわだ歯科医院では、こんな人を求めています。

頭は良くなくていいです。素直で、一生懸命やる人を求めています。バカみたいに従順でなくてもいいんですが、自分の意見を持ちながらも、素直で頑張れる人。人のいうことを素直に聞き入れる度量があって余裕がある人。こんな人に来て欲しいですね。

決して頭が良くなくてもいいんです。おちこぼれでも別に構いません。でも努力をすることを厭わない人。ちょっと誤解を恐れずにいうと、
私は、どちらかというと、出来る人を成長させていくよりも出来ない人を成長させていくほうが楽しいと思ってしまうんです(笑)

よその歯医者でこんなことを言われて、自信が無くなっちゃったんです〜。という人を成長させていく。たしかに厳しいところはあるかもしれないです。でも、そこに挑戦していきたいんですよね。シンクロナイズドスイミングの指導者の井村雅代さんはこんなことを言います。「たとえ一流選手でなくとも、いまより絶対うまくしてやりたい。うまくしてやれなかったら、自分自身が許せない」

「人間は引っ張られたほうが変わりやすい。その引っ張り役が教師であり、コーチであり、会社の上司であるわけです。その人の熱意や情熱によって〈できるかな〉から〈できるみたい〉に変わっていくんです」こういった言葉には深く共感します。

私がなぜ、出来る人を成長させるよりも、出来ない人を成長させる手伝いをしたいのか。それは、私自身が、自分がそんなに出来たほうじゃなかったから、やれば出来るんだ。ということを思っているんだと思います。

実は、うちのスタッフもそうなんですが、最初から出来の良いやつはいないんですよね。だから、就職先がないんです。とか、そういった子でも、恩を売るわけではないんだけど、あ、拾ってもらえたんだなーって。そういったことを感じてくれる人が多いのかもしれません。そういう恩に感じてやってくれるような関係が好きなんだと思います。

私の考えとして、頭が良くないと出来ないよ。なんていう考えは全くなくて、自分が出来なかったから、出来ないやつでも絶対に出来るようになるよ!っていうのが根幹にあると思います。一見出来ない人だって、見方を変えれば、良い面は絶対にあります。そういう所を磨いていって、伸ばしていくことが出来れば、絶対に良くなるんです。

私は勉強は出来るほうじゃないですが、勉強と仕事は別なんです。知識を知恵に変えれる人が勝てるんです。知識ばかりをひけらかしている人はだめです。学んだことを、知恵にしていかなければならないと、私は思っています。

自分のことを少し自己開示させていただきますが、私がこれまでに自分は出来なったなぁと思うエピソードをお話します。成績だってそんなに良かったわけじゃないし、実習だってそんなに早かったわけじゃない。でも、その辺のところは、クソマジメすぎてできなかったというところもあるかもしれません。要領が悪いっていうんですかね(笑)

今でこそ、要領が良さそうと言っていただくこともあるんですが、真摯に捉えすぎてしまっていたんですよね。勉強に関しては、私は本を読むのが嫌いなんです。活字が嫌いで、字を読むと眠くなってしまうんですよね(笑)本当に活字の勉強が嫌でした。面白くないことは、特にやりたくない。

だから、面白いところで伸ばそう!!そんな考えになっていったんですよね。そして、その考えの根底には、ここはお前に負けるかもしれないけど、こっちは俺のほうが勝つよ!!
という気持ちがあるんですよ。

人に負けるところが多いかもしれないけど、絶対に人には、ここだったら誰にも負けない!ここだったら勝てる!というところがあると思うんです。
だからそこをやっぱり早く認知して、伸ばしていくことが重要じゃないかなぁと思います。

だからこそ、出来ない人でも、どこか良いところはあるはず!そこを見つけて伸ばしていけば、出来なかったところも後からついてくると思うんです。

だから、一般的に出来ないとされる人、出来なかったと思っている人を底上げしていってあげたいというのは、そういった私の経験から来ているのかもしれません。コンプレックスまではいっていないんですが、別にいいじゃん。お前にはそこは負けるかもしれないけど、こっちは勝ってるね!ていうのがあるんです。

例えば、お笑い芸人さん。私は、あの人達は本当にすごいなぁって感じるわけです。医者は頭がいいかもしれないけど、お笑い芸人っていう個を比べたときに、絶対にこの人達には勝てないな〜って思うわけです。お笑い芸人さん達は、勉強が得意じゃなかっただけですよ。でも、本気でやったらわからないですよ。だからお笑い芸人が東大に受かったりもするじゃないですか。

何がいいたいかって、例え、今出来ない人でも、本気でやったらわからないんですよ。それに、お笑い芸人さんのようにバカを表に出してやっていける人たちって本当にすごいなぁって思うんです。ふんぞり返ってやっている歯医者よりも、よっぽどすごいだろうなぁと感じます。

私をよく知る人から言われる長所として、「個別化」というものがあります。個別化というのは、人の才能であったり、個性であったり、人の良いところに目を向けることが出来る力だそうで、それは、若い人たちにとってみれば、ひとつの「寺子屋」的な存在になりやすいと言われました。

例えば20代の若い歯科医師の先生でも、ものすごく自信がなさそうな先生っていらっしゃると思うんです。恐らくそれは、成績もそうだし、実習で周りに言われた一言であったり、他人と比べすぎてしまって、自分の嫌なところばかりに目がいってしまうとか、過去のトラウマにとらわれてしまうとか、いろんな原因があるとは思うんですが、先程からお伝えしているように、そんなことは、一部なんですよ。その人に出来ない部分はあるかもしれない。でも、それ以外で勝てるポイントは必ずあります。必ずです。

もし、自分で見つけられないのであれば、私がお手伝いします。私も年をとってきましたから、人の才能を見出すというところは、上手に出来ると思うんです(笑)

昔のように、「何やっとんだ〜!」と怒ることもなく、
「しょうがないなぁ〜、次がんばれ!」みたいなスタンスで言えると思います。「ただ、お前がやっていることは、患者さんに迷惑をかけているってことだけは分かれよ。もう一回やらせてもらうってことはそうゆうことだぞ。患者さんに申し訳ないという思いをもってやることと、次には絶対に一発で終われるように、ということを考えなくちゃいかんのだぞ 」
みたいなことは伝えれると思うんです。

最初は、あー、もう〜っていう顔をするかもしれませんが(笑)
ぜひ、あなたの才能、良い部分を、藤山台かわだ歯科医院で伸ばしていって下さい。

スタッフと話し合ったこんな人を求めているという意見はこんな感じになりました!

  • 明るく元気な人
  • くじけない人
  • がんばるマン
  • 他人を思いやれる人
  • 我慢強い人
  • 第1印象が良い、好感の持てる人
  • 鈍感力のある人
  • 素直な人

歯科医師インタビュー

歯科医師になろうと思ったきっかけは?

自分が3歳から5歳のときに歯の痛みがあった時に、診てもらった先生が軍医だったんです。だからとても手荒くて痛い思いしか残らなかった。そんな体験が深いところに残っていたんでしょうね。いざ自分が高校生なり、自分の将来を考えた時に、愛知学院大学で歯学部に入って、子供の時に体験した手荒い歯科治療ではなく、患者さんが喜ぶ治療をしたいと思って、歯科医師になることを決意しました。

仕事での感動エピソードはありますか?仕事を通して嬉しかったことなど

患者さんからの感謝が1番大きいんじゃないかなーと思います。歯科医師は、患者さんにありがとうと言われながら収入も頂ける、とてもありがたい仕事です。例えば、階段を下りる時、手すりにつかまっていた人が、スタスタと下りれるようになる。痛みで夜も眠れなかった人が痛みがなくなったことで眠れるようになる。咬めない人が咬めるようになる。そんな時にいただく“ありがとう”という感謝が私にとっての原動力です。色々な感動エピソードはありますが、根底には患者さんからの感謝=感動だと思っています。

苦い経験!でもそのおかげで成長したな〜というエピソードはありますか?

成長したな〜って思うのは、やはり勤務医の時代です。開業してからもそれなりに成長はしてきているんですが、頭の中にこびりついているのは、勤務医時代に散々「やられたこと」です(笑)

今振り返っても、「やられた」という表現になるんですが、勤務医の時代に、たくさんしごかれたことです。歯科助手さんからは「先生はやくしてよ〜」と急かされるわ、先生や患者さんからは怒られるわで、本当にきつかったんです。もう、医院に行くのが嫌!っていう時期もありました(笑)

でも、そのおかげできっちり仕事も出来るようになったし、勉強することも習慣になったし、成長したなーと思います。すべてにおいて、嫌だなぁ〜と思ったことが、後から思うと成長した時期だったんじゃないかな〜と思います。

仕事の息抜き方法は?

仕事中の鼻歌ですかね(笑)あとは、断然、子供の患者さんと喋ることです。子供と喋るのがめちゃくちゃ楽しいんですよね。子供と喋ると、疲れが取れるんです(笑)ちっちゃい子とバカなことをやって喋っているだけ本当に疲れが抜けていくんですよね。小学校1年生、2年生ぐらいかなー。その子達に癒やしてもらっているんです。

だから、あの子来ないかな〜、今日疲れたからって院内で言っています(笑)なんだ〜今日●●ちゃん来ないんか〜。せっかく今日癒やしてもらおうと思ったのに〜って。。。(笑)

バカな会話に付き合ってくれるんですよね。本当にありがたい存在です。子供と喋ってると、だんだんハイテンションになってくるので、よくスタッフから言われるんです。「先生・・・まだ6時ですよ。あんまり早くからハイになると、エネルギーが持ちませんよ」って(笑)うちは矯正歯科をやっているからか、子供が多いので、本当にありがたい存在です。

歯科医師として心がけていることは?求職者さんへ一言メッセージをお願いします

歯医者は、卒業後、最初にどこに勤めるかがとても重要です。勉強しない先生のところで勤めると、日々の仕事におわれるだけで、一生勉強しようという姿勢が身につきません。アヒルの子と同じで、最初に見たものが刷り込まれてしまいます。一生の仕事としていくのなら、何より歯科業が好きで、よく勉強会に行く先生を選んで下さい。給料だけで選んでしまっては、一生の仕事にはなり得ません。最初が肝心です。

成長ステップ

〜3年目 / 保険治療を中心に診療

1年目は歯科衛生士が行う仕事をしていただきます。スケーリングなどがメインの仕事になります。保険の仕事であれば、印象の仕事などをお願いすることになりますが、型をとったり、セットしたりするのは、半年から1年後になると思います。最初の半年間は、歯科衛生士業務と、しゃべることを覚えて欲しいと思います。1年目は、患者さんを不快にさせず、信頼関係を作っていくための接客・接遇を学んで頂きます。この信頼関係を作っていくための接客・接遇が1番大事です。1番最初が肝心です。歯科医師としての前に、一人の人間としてのコミュニケーション力を高めていってください。

2年目、3年目は、保険の仕事をきっちり行う。インレー、クラウン、根治(エンド)を行っていただきます。また、保険のデンチャー(入れ歯)を行っていただきます。あとは、川田院長が行っている自費治療の見学とサポートをして頂きます。

4年目 / 自費治療、医院のマネジメント、支出管理などを勉強

自分が学んできたことをフィードバックしていく。任せられる自費治療を任せていきたい。インビザラインの型取りや、ハイドロキャストもミラクルデンチャーも任せれる部分はどんどん任せていきます。あとは自分で研鑽していくだけです。浅く広くではなく、一つひとつをなるべく深くする。特に、自分が興味あるものを研鑽していってください。

5年目 / 自分のスタイルを確立。分院長もしくは本院の院長として歯科医院を運営

自分のスタイルの確立していって下さい。そのスタイルの確立のための支援をしていきます。
最終的には、藤山台かわだ歯科医院をずっと残していくことをしたいと思っています。後継者のいない藤山台かわだ歯科医院ですので、長期的に勤めて頂きながら、10年ぐらいのスパンで全ての権限を譲渡できるような後継者候補も育てていきたいと思っています。
自分の医院を持ちたいという人にとっても、現場を学び着実に成長をしながらステップアップをしていける環境です。

歯科医師募集要項 新卒歯科医師

職種 新卒歯科医師
業務内容 一般診療全般、入れ歯、矯正歯科、審美歯科などの治療をお願いいたします
勤務地 〒487-0035 愛知県春日井市藤山台10丁目21−1
勤務時間 [月・火・水・金・土]9:30~12:00/14:30~19:30
※17:00前後に30分休憩あり
給与 【常勤歯科医師】
350,000円~(試用期間3ヶ月 300,000円~)
※診療報酬に合わせた評価をしていきますので、やり方次第ではいくらでも上げていくことが出来ます。

【非常勤歯科医師】
日給30,000円〜
※経験・実績によりUPします。
※週1日〜の勤務でもOKです。

休暇 週休2日以上
※非常勤歯科医師の方は、週1日〜の勤務もOKです。
待遇 昇給年1回、賞与年2回、交通費支給(限度5,000円まで)、退職金制度有、雇用保険・健康保険加入、住み込み希望(応相談)、制服貸与、年1回の院内旅行あり(昨年は2泊の旅行に行きました)、セミナー推進
備考 車・バイク通勤可、専用駐車場完備、禁煙

歯科医師募集要項 既卒歯科医師

職種 既卒歯科医師
業務内容 一般診療全般、入れ歯、矯正歯科、審美歯科などの治療をお願いいたします
勤務地 〒487-0035 愛知県春日井市藤山台10丁目21−1
勤務時間 [月・火・水・金・土]9:30~12:00/14:30~19:30
※17:00前後に30分休憩あり
給与 【常勤歯科医師】
400,000円~ (試用期間3ヶ月 300,000円~)
※経験によりスタート額は変動します。
※診療報酬に合わせた評価をしていきますので、やり方次第でいくらでも給与アップが可能です。


【院長代理】
400,000円〜800,000円
※年棒制や歩合制など、ご相談の上決定

【非常勤歯科医師】
日給30,000円〜
※経験・実績によりUPします。
※週1日〜の勤務でもOKです。

休暇 週休2日以上
※非常勤歯科医師の方は、週1日〜の勤務や時短勤務もOKです。
待遇 昇給年1回、賞与年2回、交通費支給(限度5,000円まで)、退職金制度有、雇用保険・健康保険加入、住み込み希望(応相談)、制服貸与、年1回の院内旅行あり(昨年は2泊の旅行に行きました)、セミナー推進
備考 車・バイク通勤可、専用駐車場完備、禁煙
0568-91-0234
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