歯科医師で週1日からの求人なら愛知県春日井市の藤山台かわだ歯科医院へ

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歯科医師インタビュー

2017年1月24日

歯科医師になろうと思ったきっかけは?

自分が3歳から5歳のときに歯の痛みがあった時に、診てもらった先生が軍医だったんです。だからとても手荒くて痛い思いしか残らなかった。そんな体験が深いところに残っていたんでしょうね。いざ自分が高校生なり、自分の将来を考えた時に、愛知学院大学で歯学部に入って、子供の時に体験した手荒い歯科治療ではなく、患者さんが喜ぶ治療をしたいと思って、歯科医師になることを決意しました。

仕事での感動エピソードはありますか?仕事を通して嬉しかったことなど

患者さんからの感謝が1番大きいんじゃないかなーと思います。歯科医師は、患者さんにありがとうと言われながら収入も頂ける、とてもありがたい仕事です。例えば、階段を下りる時、手すりにつかまっていた人が、スタスタと下りれるようになる。痛みで夜も眠れなかった人が痛みがなくなったことで眠れるようになる。咬めない人が咬めるようになる。そんな時にいただく“ありがとう”という感謝が私にとっての原動力です。色々な感動エピソードはありますが、根底には患者さんからの感謝=感動だと思っています。

苦い経験!でもそのおかげで成長したな〜というエピソードはありますか?

成長したな〜って思うのは、やはり勤務医の時代です。開業してからもそれなりに成長はしてきているんですが、頭の中にこびりついているのは、勤務医時代に散々「やられたこと」です(笑)

今振り返っても、「やられた」という表現になるんですが、勤務医の時代に、たくさんしごかれたことです。歯科助手さんからは「先生はやくしてよ〜」と急かされるわ、先生や患者さんからは怒られるわで、本当にきつかったんです。もう、医院に行くのが嫌!っていう時期もありました(笑)

でも、そのおかげできっちり仕事も出来るようになったし、勉強することも習慣になったし、成長したなーと思います。すべてにおいて、嫌だなぁ〜と思ったことが、後から思うと成長した時期だったんじゃないかな〜と思います。

仕事の息抜き方法は?

仕事中の鼻歌ですかね(笑)あとは、断然、子供の患者さんと喋ることです。子供と喋るのがめちゃくちゃ楽しいんですよね。子供と喋ると、疲れが取れるんです(笑)ちっちゃい子とバカなことをやって喋っているだけ本当に疲れが抜けていくんですよね。小学校1年生、2年生ぐらいかなー。その子達に癒やしてもらっているんです。

だから、あの子来ないかな〜、今日疲れたからって院内で言っています(笑)なんだ〜今日●●ちゃん来ないんか〜。せっかく今日癒やしてもらおうと思ったのに〜って。。。(笑)

バカな会話に付き合ってくれるんですよね。本当にありがたい存在です。子供と喋ってると、だんだんハイテンションになってくるので、よくスタッフから言われるんです。「先生・・・まだ6時ですよ。あんまり早くからハイになると、エネルギーが持ちませんよ」って(笑)うちは矯正歯科をやっているからか、子供が多いので、本当にありがたい存在です。

歯科医師として心がけていることは?求職者さんへ一言メッセージをお願いします

歯医者は、卒業後、最初にどこに勤めるかがとても重要です。勉強しない先生のところで勤めると、日々の仕事におわれるだけで、一生勉強しようという姿勢が身につきません。アヒルの子と同じで、最初に見たものが刷り込まれてしまいます。一生の仕事としていくのなら、何より歯科業が好きで、よく勉強会に行く先生を選んで下さい。給料だけで選んでしまっては、一生の仕事にはなり得ません。最初が肝心です。

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