かわだの想い

歯医者という
仕事をもっと
好きになる

頭の良さは求めてないんだ。
素直な気持ちと礼儀が一番大切だと思うよ、何歳になってもな。

いくつになっても学び続けることは大切で、俺自身も一生勉強を宣言してる。

歯医者ってのは、どこまでいっても職人で、技術の鍛錬が必要なんだ。
これはどれだけ知識があっても、頭で分かってても、できるものではないんだな。
自分の技術は、やっぱり自分で手を動かさないと身につかないんだよ。
今はデジタルで色んなことができるようになったけど、やっぱり自分でできてこそ活用できるものだと、俺は思うんだ。

極端で、古い考え方なのかもしれないけど、自分の技術力が全ての礎だと俺は信じている。

教材通り、教科書通りにいかないことのほうが多い。
もちろん俺だって先輩に叱咤されて、何度も失敗を重ねて悔しい思いをたくさんしてきた。

その度に自分を顧みて、練習を積んで、心臓バクバクさせながら患者さんを診てきた。
その緊張感を一つずつ乗り越えて、自分に“あとちょっと、あとちょっと”を課して、少しずつ木が年輪を重ねるみたいにここまできた。

でもまだ自分で胸を張れる技術って少ないんだ。
だって、最近取り入れたものは長くても7〜8年しか診ていないだろ。
俺自身もまだまだ勉強中で、もっと成長できるって思ってる。
一方で、昔俺がつくったクラウンは、もう20年経つけど今も現役で、何人もの患者さんが使っているよ。
こういう実績が出てくると、やっぱうれしいものだよな。

食べるという行為は人の人生の豊かさに直結してると思うんだよ。
その豊かさを支えられて、喜ぶ顔が見れて、しまいには感謝までされる。
こんな最高な職業はないよ。

俺は歯医者という仕事が大好きだ。
だからこそ、仕事は仕事と割り切らずに、仕事も私生活も区別なくやっていきたいと思ってるんだ。
だって「仕事だから」と9時~18時までと違う顔じゃおかしいし、せっかく人生の多くの時間を費やすのに、そんなのもったいないだろ。

仕事で出会った人も、私生活で出会った人も、俺は区別してない。だから、スタッフの恋愛相談や、患者さんの身の上話なんかもよく聞いてるよ。それで次の患者さんを待たしちゃうこともあるけど、うちにくる患者さんは、そんなこともよく分かってくれてるよな。

食べるという行為は人の人生の豊かさに直結してると思うんだよ。

たまに、患者さんの相談に、別の患者さんが話に入ってくることだってあるよ。もうこれって医者と患者っていう関係じゃないだろ?お節介な親戚みたいなもんよ。
これも“あとちょっとその人の悩みに寄り添うこと”でもあるんだ。
正直、耳半分で聞いて帰ってもらうことだってできるよ。でも、それは俺の理念とは違う。あとちょっとその人の気持ちに目を向ける、あとちょっと詳しく聞いてみる。面倒と思うかもしれない、でもこれが理念なんだ。

この小さな積み重ねが、今の藤山台かわだ歯科を形成していると言っても過言ではない。
だから、俺はこの自問を繰り返すことができる人と一緒に働きたい。

今は有り難いことに、こんな俺の考えを理解して一緒に歩いてくれる仲間ができた。
大好きな歯医者という仕事を通して、自分の人生が広がって、深くなっていくのが、本当に面白くてね。

食べるという行為は人の人生の豊かさに直結してると思うんだよ。

そして、あなたにも、ここの仲間になってほしいと思っている。
俺たちは最大限の愛を持ってあなたを迎え入れたい。

あ、愛つっても優しいばかりじゃないぞ。
もしかしたら、言い訳に聞こえるかもしれないけど、俺は常に優しいわけではない。
スタッフにも厳しいことを言うことはあるよ。
俺も厳しいこと言われるしな。
でも、それは信頼関係があるからこそできるんだ。
愛の反対は無関心ってよく言ったもんで、何か伝えるということは愛がなきゃできないんだ。

俺は藤山台かわだ歯科に来てくれる、患者さんやスタッフを守りたい。
でも、俺だって不老不死じゃない、いつか退く日がくるからな。

正直、少し寂しい気持ちもあるんだ。
でも患者さんが俺じゃなく、あなたを頼って来てくれる日がくることが、今は楽しみでもある。

まだ会えてないあなたに、俺は会いたい。
もし興味を持ってくれたなら、ぜひ俺の将来の計画や、誇るべき仲間たちのことも見て欲しい。